光脱毛するなら家庭用脱毛器?それとも脱毛サロンの施術?

センスエピ(SensEpil)はイスラエルで開発されたフラッシュ式の家庭用脱毛器シリーズです。
1度購入すれば50000回照射可能で、ヘッドカートリッジを交換しなくて済むのであとから費用がかかりません。
出力調整は5段階あり、部位によって刺激を抑えることができ、フェイシャル脱毛もできます。
女性の手に収まりやすい小さなサイズでコードも柔らかいので小回りがききやすく、軽くてスイスイ脱毛できると評価が高いですが、全体に小回り重視の設計なのか、指、口周りの産毛、うなじといった大照射ヘッドだったら難しかった部位ができるようになった一方で、照射面積の広さを謳った他製品と比べると、広い範囲の処理は苦手のようです。
時間をかければできますが、こうした製品なのだという割り切りは必要でしょう。
お風呂で使える脱毛器もあるんですよ。
お風呂で毛穴が開いてから毛を抜けば痛みがやわらぎますし、毛の飛散が周囲に及んでも後始末はシャワーだけです。
ただ、機種によっては激しく電池が消耗する場合もありますから、繰り返し充電できる電池を使った方がいいでしょう。
光を照射して脱毛を行った直後は、できるだけ運動することは避けなくてはいけません。
動くことで血流が促され、照射した所に対して痛みを感じることがあります。
運動により汗をかいてしまった際には、肌が炎症を起こすと考えられているため、留意するようにすることが大事です。
もし、発汗してしまった場合にはなるべく早くふき取ることが大切です。
実のところ脱毛サロンで行なわれる施術では、永久脱毛はできません。
永久脱毛を実現できるのは、脱毛を医療として行なう脱毛クリニックだけですから、留意しておいてください。
永久脱毛を宣伝している脱毛サロンで有名な銀座カラーがあればそんなお店には行かない方がいいでしょう。
脱毛サロンで施術に使う脱毛用機器の出力は低い基準に抑えられており、生涯にわたって二度とムダ毛が生えないようにすることは残念ながらできないのです。
光脱毛を行ったその日には、入浴禁止とされています。
シャワーを浴びたい時には石鹸類を一切使用せず、ややぬるい温度設定のお湯で汚れを落とす程度にしてください。
次に大事なことは、制汗スプレーを吹き付けたり、内服薬を使用することは禁止です。
次に、低刺激成分で作られた保湿力のある化粧品を使用することにより乾燥肌にならないようにしていきます。
それから、汗をかいたり体を温めてはいけません。